ほっしょうじ通りオープン! 3月22日up

~商店街から太陽と緑あふれるコミュニティロードへ~

3月20日(日)。
米子市中心市街地活性化基本計画に位置づけられ、「歩いていてどこか懐かしく たのしい街・法勝寺町」をコンセプトに進めてきたほっしょうじ通りが、アーケード撤去からおよそ1年半の歳月をかけ開通し、小雨のちらつくなかではありましたが、大勢の皆さんが、七福神をたどりながら、ほっしょうじ通りの初歩きを楽しまれました。

事業関係者により、新しいほっしょうじ通りのシンボルとなる「七福神+ビリケンさん」への入魂式を厳かに終えた後、オープニングセレモニーには、野坂市長や林西部総合事務所所長をはじめ、大勢の地元の方々や商店街関係者の皆様にお集まりいただきました。

オープンに合わせ出店した、1日限りの「法勝寺町食堂」では、「善五郎蔵」のビリケン食堂で人気のそば屋:和助さん、おにぎり屋:米蔵さんに行列ができ、七福神の1つ「みっちゃん」を祀る平野屋呉服店前では、お茶席も設けられました。また、4月1日にオープン予定の「ちゃれんじ本舗」では、南部町法勝寺から応援に来て下さった、法勝寺協議会の皆様により紅白餅が振る舞われました。

また、この度の東日本大震災で被災された皆様方へ配慮し、テープカットや鏡割り、ひょっとこ踊りなどのイベントをとりやめ、参加者全員で黙祷を捧げてからの開式とし、募金箱を設置して被災地支援にも協力しました。

法勝寺町商店街は、空店舗率が中心市街地で最高の55%を超えていますが、今後は、アーケード撤去によってもたらされた太陽を活かし、明るくて、陽のあたる公園通り、花と緑あふれる街を目指します。

通りに植えられた芝生も4月末には色を付け、きっと、明るい通りになることでしょう。

また、中心市街地内では、「善五郎蔵」・「スカイビル」・「ダラズ・クリエイト・ボックス」の3施設の1周年を記念し、昨秋オープンした「笑い庵」などと共に27日まで各種イベントを開かれ、4月1日には、ほっしょうじ通りに、新しい米子市チャレンジショップ「ちゃれんじ本舗」がオープンします。

「何か、楽しいこと」を見つけに中心市街地へ起こし下さい!

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