咲(わら)い地蔵さんが佇むまち

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●笑い通りってどんな町!?


旧加茂川覚証院橋のたもとに「咲(わら)い地蔵」さんがお祀りしてあり、
その名をとって、「笑い通り」と名付けました。
笑い庵には出現地蔵さん、旧加茂川の曲りには「曲り地蔵」さんと、
近くには数多くのお地蔵さんを祀っています。
平成11年12月、地域の人たちの力で西倉吉町にあった空き店舗を改装し、
住民の集える無料休憩所「笑い庵」と名付けオープンさせました。
笑い通りのまちづくり活動のスタートです。その後、数多くの観光客や
視察の方々をお迎えしていましたが、平成22年9月、装いも新たに
新規開店いたしました。周辺の空き店舗も、若い経営者が古民家を改修し、
おしゃれなお店が増えてきています。

●まちなかのご案内

●笑い庵

平成11年3月。
日吉津村に山陰地方最大の多機能大型ショッピングセンター「ジャスコ日吉津」が開店。
同じ年の12月。
商店街の衰退に危機感を抱いた西倉吉・東倉吉商店街の有志が集い、ボランティアで空店舗を改修し、休憩所・観光案内所「笑い庵」を開店した。人間味ある対応とその発想の面白さから、地域の人々はもちろん、市外、県外からも多数の観光客が訪れ、一気に下町の観光スポットとなった。その後も、旧加茂川の美化活動や中海加茂川遊覧船の運行の他、近くの咲(わら)い地蔵をテーマにした商店街活性化活動につながり、地域の高齢者が集う施設「田園プロジェクト」の開設へと発展した。
あれから10年。
商店街の有志の高齢化は進み、築150年の木造建築である「笑い庵」も、そうとう朽ちてきた。その、華々しい歴史と思い出のたくさん詰まった「笑い庵」が、中心市街地活性化基本計画の「笑い庵進化再生事業」によって、新しい「笑い庵」として生まれ変わる。
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【笑い庵概要】
既存の「笑い庵」の地域交流機能を強化し、地域連携によるコミュニティの拠点整備を行う。
また、子育て支援サービスを付加したリサイクルショップ、郊外農家と連携できるまちなか直売所、地元産加工品直売所、大山のホテルとの連携による地産池消型メニュー提案をおこなうレストランを加えリニューアル。
平成22年9月オープン。
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中心市街地の衰退を見るに見かねて、行政に頼ることなく、地域住民のコミュニティの場をつくり、まちを活性化しようと始めたのが「笑い庵」。今年でちょうど10年が経過した。笑い庵を立ち上げたメンバーも高齢化し、店番もままらない状態となった。商店街や米子一の繁華街である朝日町の入口にもあたり、継続していきたいと思ってはいたが、先を思いあぐねていた。そうしたら、「このまま、笑い庵を放っておいたらいけん! 笑い庵は、米子のまちづくり活動の原点だ!」と、昔からの笑い庵の仲間や地域の若者、まちづくりNPOが集まり、新しい笑い庵を創ろうと話が動きだした。新しい笑い庵が、人と人、まちなかと地域をつなぐ場所になってくれればうれしい。大勢の人が集まり、まちづくりを語る場になっていけばいい。私の思いを周りの皆さんが受け継いでくれたことがほんとうにうれしい。[笑い庵進化再生事業/株式会社笑い庵 代表取締役社長 住田済三郎さん]
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地域交流センター笑い庵オープン!! 平成22年9月11日(土)
地域交流センター笑い庵が、9月11日(土)オープンしました。人と人がつながり、まちなかと地域がつながる“地域の元気再生拠点”となる施設で、米子市の中心市街地活性化基本計画の民間事業として位置付けられています。約200人のご来場のもと、野坂康夫米子市長、林昭男鳥取県西部総合事務所長ご両名が人力車に乗って登場、住田済三郎株式会社「笑い庵」代表取締役の挨拶でオープニングセレモニーの幕が開きました。来賓の方をはじめ、地域の皆さんが参加した「笑い」の「ハッハ」にちなんだ88メートルの紅白のリボンのテープカットや丸京庵のどらやきの無料配布、午後からは鳥取大学落語研究会の「笑い庵初笑寄席」等があり、楽しいオープニングの日となりました。
笑い庵事務局/米子市西倉吉町57 電話0859-21-2108
笑い庵に関しましては今後も動向を掲載していきます。

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●毎月第4土曜日は笑い市の日

毎月第4土曜日は笑い市の日
笑い通り商店街では、毎月第4土曜日午前10時から午後2時まで、地域交流センター田園前・山陰合同銀行米子支店前から西倉吉町笑い庵まで、「笑い市」を開催しています。地元ミュージシャンによる演奏や障害者施設の小物の販売、近郊の農家の野菜の販売やフリーマーケットを行います。ステージの演奏やフリマの販売はどなたでもご参加いただけます。出店料は掛かりません。(事前の申し込みが必要です。) 平成23年も例年にたがわず執り行います。参加を希望される方は 090-1351-8977 担当永井まで。

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貸店舗 43

【エリア】笑い通り

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